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【VINTAGE】Nordic Extension Oval Dining Table / 北欧ヴィンテージ 伸長式 ダイニングテーブル オーバル エクステンション チーク無垢

¥198,000

SOLD OUT

※テーブル単品の販売ページです。チェア/その他は別売りとなります※

Category:VINTAGE
Era:1970s estimated
Country:Nordic
Material:solid teak / oil finish
Size:W165–215 × D115 × H73 cm

厚みのあるチーク無垢の天板を使いながらも現物を見た印象は驚くほどやわらかいテーブルです。ただの楕円というより卵型に近い輪郭をしていて、量感のある造りにも関わらず先に伝わってくるのは重厚さよりも曲線の美しさだと思います。丸みを持たせた木口や脚の接合部まで含めて北欧ヴィンテージらしい穏やかさが感じられます。

ブランド・メーカーの刻印やスタンプは見当たりませんが北欧系家具ではこうした無銘の個体も珍しくありません。その事は当店のブログで詳しく解説をさせていただいておりますので宜しければご覧ください。このテーブルはブランド名やロゴよりも素材の使い方や厚み、伸長時の構造そのもので良さが伝わるタイプです。「無名だけどいいもの」という言い方がしっくりくる一台だと思います。

【特徴】

この時代のものとしては珍しく、突板ではなく複数のチーク無垢材を横接ぎした天板です。木目や色味の差が自然に現れていて広い面でも単調に見えません。特に印象的なのは厚みで現代の量産テーブルのように幕板で厚く見せる構造ではなく、天板も伸長板も全体としてしっかり厚みがあります。見た目だけでなく触れた時にも軽さのない、しっかりした無垢材のテーブルです。

厚い塗膜で覆った仕上げではなく木の質感をダイレクトに感じられるオイル仕上げ。メンテナンス済みの状態で仕入れた事から状態がよい事から過度な上塗りは行わず、そのままの雰囲気を活かしています。ご必要に応じてワックス仕上げを行うことも可能です。

通常時は幅165cmで伸長時は215cmとなります。4人でゆったり、伸ばせば6人〜8人でも全く問題なくお使いいただけるサイズ感です。日常は少し余裕を持って使い、必要がある時だけ広げる、という使い方に向いています。

伸長方法は天板を左右に開いて中央に付属の伸長板をセットし、左右から戻す構造です。伸長時には天板だけでなく脚部も一緒にスライドして位置が変わりますので縮めた時と広げた時で脚の位置が異なります。広げた際にも全体のバランスが崩れにくく、構造としてもよく考えられています。

一方で、日本で人気のある「伸長板を天板内に収納できるタイプ」ではありません。伸長板は別で保管しておく必要があり、この板だけでも約15kgあります。ですので、「今日は縮めて、明日は広げて」と頻繁に切り替えながら使うというより普段は縮めた状態、あるいは広げた状態のどちらかを基本としてお使いいただき必要がある時に伸ばしたり、縮めたりできると考えていただくのが宜しいかと思います。

【状態】

ヴィンテージ品としては全体に良好な状態です。天板や脚部には経年に伴う細かなスレや小キズが見られますが目立って印象を損ねるような大きなものは見当たりません。

無垢材を接いで作られている事から貼り合わせ部分にはわずかな段差や隙間が見られる箇所がありますがこれは素材と構造に由来するものです。

伸長板の合わせ部分には約4mmの切り込みが入っていて設置時に隙間が見えますが、こちらにつきましてもデザインの一部であり正常なものとなります。

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¥198,000

SOLD OUT

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